執筆:Academia Tutor School 編集部/監修:Yamahi
この記事の答え
「保護者のエッセイ」ではなく「質問票」です。 プナホウとイオラニは Parent Questionnaire、ミッドパシフィックは Parent/Guardian Summary と呼び、出願システム(myPunahou・Ravenna・myPueo)の中のフォームに、保護者が子ども・家庭・学校への関心について書きます。質問文そのものは、出願アカウントを作るまで見られません。
いつまでに: プナホウは6〜12年生が11月7日、1〜3年生が11月1日、4〜5年生が12月1日。ミッドパシフィックは2027年1月15日、イオラニは2027年1月31日です(いずれも出願のあとに割り当てられるチェックリストの項目)。
ないところもあります: セント・アンドリューズは保護者が書く欄の代わりにオンラインの保護者面接。ル・ジャルダンとハナハウオリは、公開されている出願の項目に保護者が書く欄はありません。
書き方の芯: 学校が公式に書いているのは「子どものユニークな点・家族・学校への関心」(ミッドパシフィック)。形容詞ではなく「場面」で書き、伸びしろも隠さず、学校との接点は自分の目で見たことで書きます。例文はこの記事の中に(架空)。
本記事をガイドする人
紹介文 / Introduction
ホノルルにある1969年創立の Academia Language School の School Owner。家族で2022年にハワイへ移住した3児の父。趣味は子どものゴルフのキャディー。Academia Tutor School のコラムを監修しています。
この記事の確かめ方
✓ 学校・州の公式ページで確かめた情報だけを書く✓ 年度と確認した日付を書く✓ どの学校とも提携していない立場で書く
「願書に親が書く作文があると聞いたけれど、何を書けばいいですか」「英語で何語くらい?」は、出願のサポートで10月から12月にかけていちばん多い質問です。この記事では、プナホウ・イオラニ・ミッドパシフィック・セント・アンドリューズ・ル・ジャルダン・ハナハウオリの2027-28年度の出願チェックリストと出願ページを2026年10月29日に確かめ、保護者が書く欄の名前・出す場所・期限と、学校が公式に書いている「知りたいこと」をまとめました。そのうえで、Academia Tutor School の編集部が考える書き方と、架空の例文を載せます。日付はハワイ時間です。
「保護者の質問票」とは:学校の呼び方と、出す場所
日本で「保護者のエッセイ(Parent Statement)」と呼ばれることが多いこの書類は、ハワイの主な3校では「質問票(Questionnaire)」「サマリー(Summary)」という名前です。白紙に作文を書くのではなく、出願システムの中のフォームに、質問ごとに答えを入れる形です。
2027-28年度の出願:保護者が書く欄(主な3校)
プナホウ
公式の名前
Parent Questionnaire(K〜5年生)。6年生以上は Parent and Candidate Questionnaires
どこで書く
myPunahou。出願を処理したあとに割り当てられるチェックリストの項目
期限
1〜3年生 11月1日/4〜5年生 12月1日/6〜12年生 11月7日(K は出願と同時)
子ども本人が書く欄
6〜12年生:Candidate Questionnaire(11月7日)。9〜12年生は土曜のセッションで面接と作文
学校が書いている中身
公開なし(チェックリストに項目名だけ)
イオラニ
公式の名前
Parent Questionnaire(K・6・7〜11年生の全学年)
どこで書く
Ravenna のチェックリストの「補助書類」の項目
子ども本人が書く欄
7〜11年生:Student Questionnaire(1月31日)。6〜11年生は当日に短い作文
学校が書いている中身
公開なし(「推薦状と保護者の質問票が必要」とだけ)
ミッドパシフィック
公式の名前
Parent/Guardian Summary(K〜12年生)。プリスクールは Parent/Family Information Form
どこで書く
myPueo。出願と受験料のあとに割り当てられるチェックリストの項目
子ども本人が書く欄
6〜12年生:Student Summary「自分の言葉で」(1月15日)
学校が書いている中身
「子どものユニークな点・家族・ミッドパシフィックへの関心」を書く欄
プナホウの K〜12年生のチェックリスト(myPunahou)、イオラニの K・6・7〜11年生のチェックリスト、ミッドパシフィックの K・1〜5・6〜12年生のチェックリストと出願ページで2026年10月29日に確認。質問の文面と字数の決まりは、どの学校も公開していない。
そのほかの3校は、保護者が「書く」欄を公開していません。代わりの形がそれぞれ違います。
保護者が書く欄は公開されておらず、代わりにオンラインの保護者面接 があります。K〜6年生は保護者だけ、7〜12年生は保護者と子どもが一緒に、入学委員会のメンバーと話します。出願の優先締切は2027年1月15日、書類は2月16日、合否は3月31日。
セント・アンドリューズの出願ページ → PK〜11年生の出願の項目は「オンライン出願・先生の推薦・成績表・テスト(6年生以上は SSAT と面接・グループ活動)」で、保護者が書く欄はありません。例外は留学生(9〜12年生・ホームステイ)向けの Parent Summary Form。出願締切は12月15日、書類は2月15日。
ル・ジャルダンの出願ページ → 「出願・先生の推薦・成績表・面接の記録をすべて丁寧に読む」と書いていますが、保護者が書く欄は公開されていません。テストはなく、1〜2月の土曜に小さなグループで子どもを見ます。出願は11月30日まで(11月15日を過ぎると遅延料)、合否は2027年4月初め。
ハナハウオリの出願の時期 → 各校の2027-28年度の出願ページで2026年10月29日に確認。オンラインの出願フォームの中に自由記述があるかどうかは、アカウントを作らないと分からないため、ここでは「公開されている項目」だけを書いています。
⚠︎ 質問の文面は、出願アカウントを作るまで見られない
6校とも、質問の文面・設問の数・字数の上限を公開していません。見られるのは、出願システム(myPunahou・Ravenna・myPueo・Finalsite)にアカウントを作り、出願を出してチェックリストが割り当てられてからです。「質問はこれ」とネットに出ている文面を前提に書き始めない でください。年度や学年で変わります。
いつまでに?出願の締切と、質問票の期限
質問票の期限は、出願の締切とは別です。プナホウは出願の1週間後、イオラニとミッドパシフィックは年明けです。ただし「出願を出してからチェックリストが割り当てられる」ので、質問を見られるのも出願のあとになります。
出願の締切と、保護者が書く欄の期限(2027-28年度・主な3校)
プナホウ イオラニ ミッドパシフィック 出願締切 学費支援 質問票・書類 合否
10月
10/1 プナホウ 1〜5年生 出願締切(終了)。K は 9/1・10/1(終了) 10/15 イオラニ K 出願締切(終了) ▼ いまここ 10/29
11月
11/1 プナホウ 6〜12年生 出願締切。1〜3年生の Parent Questionnaire もこの日 11/2 ミッドパシフィック 出願締切(全学年) 11/7 プナホウ 6〜12年生:Parent and Candidate Questionnaires の期限 11/15 イオラニ 6・7〜11年生 出願締切
12月
12/1 プナホウ 4〜5年生:Parent Questionnaire の期限 12/31 プナホウ:推薦状・SSAT の期限
1月
1/15 ミッドパシフィック:Parent/Guardian Summary・Student Summary・推薦状の期限 1/31 イオラニ:Parent Questionnaire・Student Questionnaire・推薦状の期限
3月
3月 合否(イオラニ 3月中旬・ミッドパシフィック 3月・セント・アンドリューズ 3/31。プナホウは公表なし)
各校の2027-28年度のチェックリストで2026年10月29日に確認。プナホウの日付は公式に年の表記がない(2027-28年度の案内の月日)。
学校(学年) 出願締切 保護者が書く欄の期限 出す場所 プナホウ(6〜12年生) 11月1日 11月7日 myPunahou プナホウ(4〜5年生) 10月1日(終了) 12月1日 myPunahou プナホウ(1〜3年生) 10月1日(終了) 11月1日 myPunahou プナホウ(K) 9月1日・10月1日(終了) 出願と同時 myPunahou ミッドパシフィック(PS〜12年生) 11月2日 2027年1月15日 myPueo イオラニ(6・7〜11年生) 11月15日 2027年1月31日 Ravenna イオラニ(K) 10月15日(終了) 2027年1月31日 Ravenna セント・アンドリューズ(K〜12年生) 2027年1月15日(優先) 書く欄なし(保護者面接) Finalsite
出願の締切が過ぎている学年(プナホウの K〜5年生、イオラニの K)でも、質問票の期限はこれからです。出願を出したら、チェックリストの中の項目を見落とさないでください。
学校は何を知りたいのか:公式の言葉から
質問の文面は非公開でも、学校が「この欄で何を知りたいか」を書いている部分はあります。書く前に、その学校の言葉を一度読んでおくと、答えの方向がぶれません。
チェックリストに「このフォームは、お子さんのユニークな点・ご家族・ミッドパシフィックへの関心 について知らせてもらう機会です」。冒頭には「どの子にも語るべき自分の物語がある。学ぶ人として・コミュニティの一員として・一人の人として知りたい」。6年生以上の Student Summary は「子ども自身の言葉で」。
ミッドパシフィックの学校ページ → 7〜11年生のチェックリストに「保護者の面接はありません 。保護者は子どもの面接の間、説明の会に参加します」。つまり保護者の考えを学校に伝える場は、この質問票だけです。出願ページには「推薦状と保護者の質問票が必要」。
イオラニの学校ページ → 出願ページに「どの子も、それぞれの学びの道のりの途中 にいることを知っています」「成績表は全体像の一部にすぎません」。質問票については項目名と期限だけで、中身の説明はありません。
プナホウの学校ページ → FAQ に「学校の理念と教育プログラムを信じ、支えてくれる家庭 を求めています」「学校と手を組んで進める家庭」。書く欄は公開されていませんが、出願全体で見ているものは同じです。
引用は各校の2027-28年度のチェックリストと出願ページ(2026年10月29日確認)。訳は Academia Tutor School 編集部。
⚠︎ ここから先は、Academia Tutor School 編集部の考え方です
「4つの観点」「書く手順」「例文」「失敗」は、学校が公式に出している指示ではありません。Academia Tutor School が出願の手伝いで見てきたことと、上の学校の言葉から編集部が組み立てた方法です。実際の質問に合わせて、使えるところだけ使ってください。
書く前に集める4つの材料と、書く手順
質問票は「うちの子はこういう子です」と形容詞で説明する場所ではなく、学校が子どもの様子を目に浮かべられる材料 を渡す場所です。質問を見る前に、次の4つをメモしておくと、どの質問が来ても答えが組めます。
「思いやりがある」ではなく、「朝、妹の靴を先にそろえる」のように、いつ・どこで・何をしたかが分かる場面を3つ。家・学校(園)・外で1つずつあると偏りません。
しつけの方針や、家族で続けていること(毎晩の読み聞かせ、日曜の料理当番など)を1つ。「教育熱心です」ではなく、具体的な習慣で書きます。
説明会・オープンハウス・学校ページで、自分の目で見て「ここが合う」と思った場面 を1つ。ホームページの理念の言葉を写すのではなく、見たことを書きます。
順番を待てない、新しい場所で固まる、など。学校は「完璧な子」を探していません。困りごとと、家でどう付き合っているかをセットで。
保護者の質問票を書く手順(Tutor 編集部の方法)
▶ 1 出願してアカウントを作る
出願を出すとチェックリストが割り当てられ、質問の文面が見える。先に全部の質問を読み、字数の上限があれば控える
▶ 2 4つの材料をメモ
場面3つ・家庭の習慣1つ・学校との接点1つ・伸びしろ1つ。日本語でよい。両親で別々に書き出すと場面が増える
▶ 3 日本語で下書き
質問ごとに「答え→場面→家庭の考え」の順で。1つの質問に場面は1〜2つまで
▶ 4 英語にする
短い文で。固有名詞(学年・係・習い事)は英語で何と呼ぶか決めておく。翻訳ツールを使うなら、戻し訳で意味を確かめる
▶ 5 削る
形容詞・最上級・学校の褒め言葉・ほかの子との比べを消す。残るのが「場面」と「家の考え」なら完成
6 読み合わせて提出
家族で声に出して読み、子どもの面接や先生の推薦と食い違いがないかを見る。期限の1週間前に送る
Academia Tutor School 編集部の方法。各校の公式の指示ではない。期限は各校の2027-28年度のチェックリスト(2026年10月29日確認)。
例文で見る:どこが「場面」で、どこが「考え」か
下は、Academia Tutor School 編集部が作った架空の例 です(実在の家庭ではありません)。「お子さんについて教えてください」という一般的な問いに、5文で答えたと考えてください。番号の注釈が、上の4つの材料のどれに当たるかを示します。提出は英語なので、英語の文に日本語の注釈を付けました。
保護者の質問票の答え(架空の例・5文)
例文(架空):Please tell us about your child. への答え
1 On school mornings, our son sets out his younger sister’s shoes next to his own before anyone asks him to. 2 He started doing this last spring after she cried about being late, and he decided it was his job to help. 3 At home we try to let him solve small problems himself, even when it takes longer. 4 He still finds it hard to wait his turn in games, and we talk about it together after each playdate. 5 At your open house, we watched children explain their own projects to visitors, and that is how we hope he will learn.
1 ① 場面で始める
「思いやりがある」と書かず、いつ・どこで・何をしたか。読んだ人の頭に絵が浮かぶ
2 ① きっかけと、子どもの判断
同じ場面を1文だけ深める。子どもが自分で決めたことが伝わる
3 ② 家庭の考え
場面のあとに、家の方針を1文。方針が先に来ると説教に読める
4 ④ 伸びしろを隠さない
困りごとと、家でどう付き合っているかをセットで。完璧な子に見せようとしない
5 ③ 学校との接点
理念の言葉を写すのではなく、自分の目で見た場面を1つ。「貴校はすばらしい」より強い
Academia Tutor School 編集部が作った架空の例。実在の学校の質問に対する答えではなく、丸写しは勧めない。
⚠︎ 例文の丸写しは勧めません
この5文は、構造(場面→きっかけ→家庭の考え→伸びしろ→学校との接点)を見せるための架空の例です。実際の質問票は質問ごとに答える形で、字数の上限がある学校もあります。質問に合わせて、お子さんの実際の場面で書き直してください。先生の推薦状や子どもの面接と内容が食い違うと、かえって読み手を迷わせます。
やりがちな5つの失敗と、直し方
保護者の質問票でよくある書き方と、直し方(Tutor 編集部)
よくある書き方
形容詞が並ぶ
「明るく、優しく、好奇心旺盛で、リーダーシップがあります」
学校の褒め言葉
「貴校の伝統と優れた教育環境に惹かれました」
ほかの子との比べ
「同年代の子より落ち着いています」「兄より早く読めました」
こう直す
形容詞が並ぶ
形容詞を1つ選び、その形容詞を使わずに場面で書く
実績の一覧
実績は1つだけ。その実績の「途中で何があったか」を書く
学校の褒め言葉
説明会やキャンパスで自分の目で見た1場面に置き換える
ほかの子との比べ
比べる相手を消し、その子自身の変化(去年→今年)で書く
完璧な子に見せる
困りごとを1つと、家での付き合い方を書く。推薦状の先生が見ている姿と合う
Academia Tutor School の出願の手伝いで見てきた傾向。学校の公式の評価の基準ではない。
日本から書くとき
日本の家庭がつまずきやすいのは、英語そのものより「日本の学校の言葉をどう説明するか」と「期限の時差」です。学校が公式に書いている決まりと、Academia Tutor School が見てきた実務を分けて挙げます。
フォームは英語で届き、答えも英語で書きます。翻訳の決まり(日本語で書いてよいか)を公開している学校はありません。翻訳ツールを使うなら、できた英語を日本語に戻して意味が変わっていないかを確かめ、短い文に切ります。
「学級委員」「係」「学童」「公文」「少年野球」は、そのままでは伝わりません。役割を一言で説明します(例:class representative elected by classmates/after-school math program)。学年は「日本の小学3年生(8〜9歳)」のように年齢を添えます。
ハワイは日本より19時間遅れです。プナホウの11月7日は、日本では11月8日の午後まで。ただし「期限の日の何時まで」は公開されていないので、日本時間で期限の前日 に送るのが安全です。
質問票は家庭として1つです。両親で別々に場面を書き出してから1つにまとめると、父親が見ている場面と母親が見ている場面の両方が入り、立体的になります。離れて暮らす場合の扱いは、各校の入学担当に確かめます。
プナホウ(6年生以上)・イオラニ(7年生以上)・ミッドパシフィック(6年生以上)は子ども本人が書く欄もあります。ミッドパシフィックは「子ども自身の言葉で」と明記。親が書いた英語は読めば分かります。本人が日本語で書いた内容を、本人と一緒に英語にします。
「学校の決まり」は各校の公式で2026年10月29日に確認。それ以外は Academia Tutor School の出願の手伝いで見てきた実務で、学校の公式の指示ではありません。
Academia Tutor School でできること
質問票は保護者の言葉で書くものなので、代わりに書くことはしません。ハワイ私立学校編入プラン では、出願システムのアカウント作成と質問の読み合わせ、4つの材料を引き出す聞き取り、日本語の下書きから英語にするときの言い回しの確認、子ども本人の欄(Candidate/Student Questionnaire・Student Summary)の準備を、期限から逆算して一緒に進めます。私立校受験対策プログラム は、質問票と並んで学校が見る面接・グループ活動・作文の練習で、日本からのオンライン受講 もできます。
ハワイの私立校受験の準備なら
Academia Tutor School
🎤 面接・アセスメント
グループ活動・作文・語彙・聞き取り
合格を約束するものではありません。ビザや法律の助言はしていません。
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Punahou School「Applying to Punahou」と2027-28年度の K・1〜3・4〜5・6〜8・9〜12年生のチェックリスト(punahou.edu/admissions、myPunahou)
ʻIolani School「Day Admission」と2027-28年度のキンダー・6年生・7〜11年生のチェックリスト(iolani.org/admission/day)
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St. Andrew’s Schools「Applying to K–12」(standrewsschools.org)、Le Jardin Academy「Apply Now」「Homestay Program」(lejardinacademy.org)、Hanahauʻoli School「Application timeline」「Admissions FAQs」(hanahauoli.org)
2026年10月29日時点の情報です。プナホウの日付は、公式の案内に年の表記がないため、2027-28年度の案内の月日をそのまま載せています。質問の文面・字数の上限・期限は年度ごとに変わるので、必ず各校の出願システムと入学担当に確認してください。「4つの材料」「書く手順」「例文」「失敗と直し方」「日本から書くとき」の実務は Academia Tutor School 編集部の考え方で、学校の公式の指示ではありません。例文は架空です。Academia Tutor School は各校と提携しているわけではありません。
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