プナホウ・スクール
ハワイ学校ガイド | 執筆:Academia Tutor School 編集部/監修:Yamahi
- キンダーから12年生までの私立校(ホノルル)。1841年創立、生徒は3,700人を超えます。
- 主な入口の学年:キンダー、4年生(50人増)、6年生(88人増)、7年生(80人増)、9年生(80人増)。ほかの学年は空きが出たときだけです。
- 次の締切:6〜12年生の出願が2026年11月1日(日)(2027-28年度入学)。
- 学費(2026-27年度):34,230ドル。収入に応じた学費支援は毎年1,100万ドル以上。
基本情報
キャンパスの様子




写真:Academia Tutor School(2023〜2024年に撮影)
どの学年から入れる?
- キンダーがいちばん大きな入口です。2027-28年度は2021年6月1日〜2022年7月31日生まれが対象(2028-29年度は2022年6月1日〜2023年7月31日生まれ)。
- 4年生:新しく50人が加わり、1学年約200人・8クラスになります。
- 6年生:88人が加わります(1学年約280人)。7年生:さらに80人。
- 9年生:アカデミー(高校)に80人が加わります。
- 1〜3年生・5年生・8年生・10〜12年生:在校生が抜けた分だけの募集です。プナホウの案内では、5年生の出願者は前の年に4年生で出願してウェイトプールに入った家庭です。
2027-28年度の出願スケジュール
出願学費支援書類・セッション合否
6〜12年生の締切(11月1日)は日曜日なので、数日前に出しておくと安心です。9〜11年生は SSAT に加えて Character Skills Snapshot も必要です。12月より前に両方を申し込んでおきます。
学費と学費支援
- 2026-27年度の学費:34,230ドル。
- 収入に応じた学費支援を毎年1,100万ドル以上出しています。
- 新しく出願する家庭の学費支援の締切(2027-28年度):キンダー〜5年生 2026年10月23日(終了)、6〜12年生 2026年11月30日。プナホウは「締切を守ることがいちばん大事で、正式な書類がそろってから修正できる」と案内しています。
日本から受ける家庭へ
- 日本の学年との対応:2027-28年度のキンダーは、いま(2026年度)年中のお子さん(2021年6月以降の生まれ)と、2022年4〜7月生まれの年少のお子さんです。
- 面談・グループセッションはキャンパスで対面のものがあります(6〜8年生は土曜に来校)。渡航の予定は早めに入学担当へ確認してください。
- 留学生(F-1)としての入学の受け入れや条件は、出願の前にプナホウに確認が必要です。
動画:プナホウとイオラニの違い
監修の Yamahi が、2校の違いを在校生の親の目線で話しています(YouTube「Yamahi – Hawaiʻi Family Life ch」)。学費や日程は動画の時点のものなので、最新の情報はこのページの表で確認してください。
Academia Tutor School でできること
私立校受験対策プログラムでは、家庭では練習しにくい部分を準備します。1対1とグループの面接、プナホウの土曜セッションのような協力して取り組むグループ活動、アセスメントで出る語彙・聞き取り・考える課題です。ハワイでの通塾(月〜金の放課後、個別か5人までの少人数)に加えて、日本からのオンライン受講もできます。2026年の合格実績は23校です。
合格を約束できる塾はなく、私たちも約束はしません。目指すのは、お子さんが落ち着いて自分らしさを出せることです。
関連:ハワイの私立校、2027-28年度の出願締切はいつ? ・ ハワイ学校ガイド
出典と時点
Punahou School「About」「The Punahou Journey」「Applying to Punahou(Kindergarten – Grade 3/Grades 4 – 5/Grades 6 – 8/Grades 9 – 12)」「Tuition and Financial Aid」「History of Punahou」、1〜3年生の出願者向けチェックリスト。2026年10月24日時点の情報です。内容は毎年変わるので、必ずプナホウの入学担当に確認してください。Academia Tutor School はプナホウと提携しているわけではありません。

