コラム

ハワイ私立校のキンダー受験|アセスメントで何を見られる?家でできる準備

ハワイ私立校のキンダー受験|アセスメントで何を見られる?家でできる準備
Academia123

執筆:Academia Tutor School 編集部/監修:Yamahi

この記事の答え
  • キンダーの受験で子どもが受けるのは、面接でもペーパーテストでもなく「アセスメント」です。先生が子どもを個別に、または少人数のグループで見ます。プナホウは平日朝の個別と土曜朝のグループ、イオラニは平日の個別(30〜40分)と土曜の90分のグループ、ミッドパシフィックは土曜の90分のグループ(2026年12月〜2027年1月)です。
  • 「何を見るか」を公式に書いている学校は4校です。ハナハウオリは「好奇心・集中する力・学ぶ意欲」(テストはしない)、セント・クレメンツは「社会性と情緒・ことばの力・理解・協力」、本願寺ミッションスクールは「座ってお話を聞ける・ほかの子と適切に遊べる」、カメハメハは MAP テストと教室の観察で「社会性と就学への準備」。プナホウ・イオラニ・ミッドパシフィックは観点を公表していません。
  • 州の公式の物差しがあります。ハワイ州の就学前の基準 HELDS は「身体と運動・社会性と情緒・学びへの向かい方・認知と知識・ことばと読み書き」の5領域。公立校は入学後30日以内に同じ5領域の入学時アセスメント(KEA)を行い、2024-25年度に「準備ができている」と判定された子は30%でした。
  • 家でできる準備は、ドリルではありません。州のガイドは「狭い学力を詰め込むことではない」と明記し、就寝時間・はさみと鉛筆・遊具・同年代と遊ぶ・読み聞かせ・親と離れる練習・身の回りのことを自分で、を挙げています。この記事の後半に、5領域のチェックリストと1年前からの順番を載せます。
本記事をガイドする人
Yamahi
School Owner / Hironori Yamaguchi
Yamahi
@yamahi.hawaii
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紹介文 / Introduction
ホノルルにある1969年創立の Academia Language School の School Owner。家族で2022年にハワイへ移住した3児の父。趣味は子どものゴルフのキャディー。Academia Tutor School のコラムを監修しています。
この記事の確かめ方
  • ✓学校・州の公式ページで確かめた情報だけを書く
  • ✓年度と確認した日付を書く
  • ✓どの学校とも提携していない立場で書く

「キンダーのアセスメントって、何をされるんですか」「英語ができないとだめですか」は、キンダー受験の流れと面接の形の次に、保護者から多く聞かれる質問です。この記事では、ホノルルの私立校9校の2027-28年度の入学案内と、ハワイ州教育局(HIDOE)・州の早期学習室(EOEL)の公式文書を2026年10月30日に確かめ、学校が「見る」と書いているものと、州が「就学の準備」と呼んでいるものを分けてまとめました。そのうえで、Academia Tutor School の編集部が考える家での準備を載せます。日付はハワイ時間です。

学校は何を見ている?公式に書いている4校の言葉

アセスメントの「観点」を公式ページに書いている学校は多くありません。書いている4校の言葉は、どれも「読み書きができるか」ではなく、先生や同じ年の子と過ごす様子です。

キンダーのアセスメントで「見るもの」を公式に書いている4校(2027-28年度)
ハナハウオリ(JK)
形
1〜2月の土曜朝。先生4人が子ども10〜12人と教室の活動
見るもの(公式の言葉)
「好奇心、集中する力、学ぶことへの意欲」。「リーダーもフォロワーも、よく話す子も静かに考える子も」
テスト
「子どもにテストはしない」と明記
そのあと
委員会が書類と観察の記録を読む。合否は4月初め
セント・クレメンツ
形
1月に少人数のグループ活動。先生のチームが観察
見るもの(公式の言葉)
「発達上の準備」=社会性と情緒の行動・ことばの力・理解・協力
テスト
記載なし
そのあと
準備ができていると判断された子が抽選へ。残りはウェイトプール
本願寺ミッション
形
親と離れて45分〜1時間のグループ観察+約30分の就学準備のアセスメント
見るもの(公式の言葉)
「座ってお話を聞ける」「ほかの子と適切に遊べる」
テスト
就学準備のアセスメント(内容は非公開)
そのあと
委員会が審査。合格後にサマースクールに招かれることも
カメハメハ
形
iPad で MAP テスト。選ばれた子は教室での観察
見るもの(公式の言葉)
教室の観察で「認知以外の力・社会性・全体的な就学の準備」
テスト
MAP(学力テスト)
そのあと
観察に呼ばれるのは一部の子
各校の公式ページで2026年10月30日に確認。訳は Academia Tutor School 編集部。ハナハウオリはキンダーの募集がなく、ジュニアキンダー(JK)の説明。カメハメハは2027-28年度の出願受付を終了。
⚠︎ プナホウ・イオラニ・ミッドパシフィックは、観点を公表していない

主な3校は、アセスメントで何を見るかを公式ページに書いていません。プナホウは「お子さんを一人の人として知るため」で、全学年共通の説明に「個別とグループの活動、標準テスト、面接が含まれることがある」。イオラニはグループのセッションを「readiness(就学への準備)のアセスメント」と呼ぶだけです。ミッドパシフィックは「学ぶ人として、コミュニティの一員として、一人の人として知るため」。ネットに出回っている「◯◯校はこれを見る」は、学校の言葉ではありません。

アセスメントの形:学校ごとに違う

形の詳しい比べは面接の記事に書いたので、ここでは準備に関わる「誰と・何分・親はどこか」だけをまとめます。

主な3校のキンダーのアセスメント(2027-28年度)
プナホウ
個別
平日朝の個別アセスメント(時間は非公開)
グループ
土曜朝のグループセッション(時間は非公開)
日程
生まれ月で決まり、担当者からメール
島の外から
対面のみ。K〜8年生は親がオアフ島に住む場合だけ審査
募集人数
150人(6クラス)
イオラニ
個別
平日朝。1時間の枠で、子どもの時間は30〜40分と短い休憩。親はその間キャンパスツアー
グループ
土曜朝の90分。親はその間、説明会
日程
出願と受験料のあと2週間以内にメール
島の外から
記載なし
募集人数
約96人(4クラス24人)
ミッドパシフィック
個別
なし
グループ
土曜の90分。小学校のキャンパスで。親は説明を聞く
日程
2026年12月〜2027年1月。myPueo で自分で予約(1月15日まで)
島の外から
入学担当に頼めばオンラインの選択肢
募集人数
公表なし
各校の2027-28年度のキンダーのチェックリストと入学案内で2026年10月30日に確認。プナホウ・イオラニの2027-28年度の出願は終了。
セント・アンドリューズ
子どもが受けるもの
土曜9〜10時のキンダーのアセスメント(どちらか1日)。日程が合わなければ個別に相談
時期
2027年1月23日か2月6日
観点の公表
なし
ル・ジャルダン
子どもが受けるもの
「入学テスト」(形式は非公開)
時期
2027年2〜3月
観点の公表
なし
ハナハウオリ(JK)
子どもが受けるもの
土曜朝の少人数のグループ(先生4人・子ども10〜12人)
時期
2027年1〜2月
観点の公表
あり
セント・クレメンツ
子どもが受けるもの
少人数のグループ活動の観察
時期
2027年1月
観点の公表
あり
本願寺ミッション
子どもが受けるもの
親と離れてグループ観察(45分〜1時間)+就学準備のアセスメント(約30分)
時期
随時(12月初めまでの出願を推奨)
観点の公表
あり
カメハメハ カパラマ校
子どもが受けるもの
iPad の MAP テスト。一部の子は教室の観察
時期
出願終了(9月30日)
観点の公表
あり
キンダーのアセスメントの季節(2026年10月〜2027年4月)
プナホウイオラニミッドパシフィックそのほかの学校
出願締切学費支援アセスメント・書類合否
10月
▼ いまここ 10/3010/31 セント・クレメンツ 出願締切(11月1日より前)
11月
11/2 ミッドパシフィック 出願締切プナホウ:個別(平日朝)とグループ(土曜朝)の日程は生まれ月で決まりメールで届くイオラニ:出願後2週間以内に個別とグループの日時がメールで届く11/30 ハナハウオリ JK 出願締切
12月
12月〜1月 ミッドパシフィック K 土曜90分のグループアセスメント12/15 ル・ジャルダン 出願締切
1月
1月 セント・クレメンツ 少人数のグループ活動の観察1/15 ミッドパシフィック アセスメントの予約・書類の期限1/15 セント・アンドリューズ 優先の出願締切1/23・2/6(土)9〜10時 セント・アンドリューズ K/1〜2月の土曜 ハナハウオリ JK
2月
2〜3月 ル・ジャルダン 入学テスト
3月
3月中旬 イオラニ 合否3月 ミッドパシフィック 合否3/31 セント・アンドリューズ 合否
4月
4月初め ハナハウオリ 合否
各校の2027-28年度の公式で2026年10月30日に確認。プナホウ・イオラニの個別とグループの日程は公表されず、出願後にメールで決まる。

州の物差し:HELDS の5領域と、公立校の入学時アセスメント

私立校が観点を公表していなくても、ハワイ州には「5歳で学校に入るとき、子どもは何ができているか」を定めた公式の基準があります。州の早期学習室(EOEL)の Hawaiʻi Early Learning and Development Standards(HELDS)です。生まれてからキンダー入学までを5つの領域で示し、「48か月〜キンダー入学」の欄には、たとえば「会話や遊びで順番を交代する」「道具やおもちゃや考えを分け合う」「呼ばれたら来る・集まりで座って聞く・片づけに加わる」「自分で着替える・トイレに行く・食器を使う」「3本の指で鉛筆を持つ」が並びます。

🏃
① 身体と運動
走る・止まる・スキップ、小さなビーズを通す・はさみで切る、3本の指で鉛筆を持つ、着替え・トイレ・食事を自分で。
🤝
② 社会性と情緒
大人や同じ年の子との関わり、順番を交代する、分け合う、教室の決まりに沿う、親と離れても大きな不安を見せない、気持ちを言葉にする。
💡
③ 学びへの向かい方
自分から始める、工夫する、やり続けて集中する、困ったことを解決しようとする、ふり返る。
🔢
④ 認知と知識
数と量、はかる、形、科学の見方、まわりの人と暮らし、文化、絵・音楽・体の表現。
📖
⑤ ことばと読み書き
お話を聞いて理解する、文字と音のつながり、聞く・話す、語彙。英語の領域として書かれています。

HELDS(2014年4月版の Framework and Continuum)の5領域。訳は Academia Tutor School 編集部。州は改訂を予定しています。

公立校(HIDOE)は、この5領域をそのまま使った入学時アセスメント(Kindergarten Entry Assessment、KEA)を、キンダーに入った子の全員に入学後30日以内に行います。使うのはジョンズ・ホプキンス大学の Kindergarten Readiness Assessment で、結果は保護者に報告されます。州の文書は「キンダーに入れるかどうかは年齢で決まり、アセスメントの結果では決まらない」と明記しています。つまり公立校には入学試験がなく、アセスメントは入ったあとに「どこから教えるか」を知るためのものです。

公立校のキンダーに入った子のうち「準備ができている」と判定された割合(KEA)
単位:%(キンダー入学後30日以内の判定)
2024-25年度30%
2023-24年度29%
ハワイ州人間サービス局(DHS)の Act 46 報告(2025年8月)で2026年10月30日に確認。判定は3段階(Demonstrating/Approaching/Emerging Readiness)。英語で授業をする公立校のキンダーが対象。
⚠︎ 「準備」とは、ドリルではない(州のガイドの言葉)

EOEL の保護者向けガイド「Steps to Kindergarten Transition」は、キンダーへの準備を「狭い範囲の学力を詰め込むこと、新しい決まりを繰り返し教え込むこと、『準備ができる』までプリスクールにもう1年置くことではない」と書いています。家でできることとして挙げているのは、毎晩8時間以上眠れる就寝の習慣、塗る・描く・はさみで切る・貼る機会、近所の遊具で登って遊ぶ、歯みがき、同じ年の子と遊ぶ機会、本を一緒に読んで話す、親と離れて過ごす練習、トイレ・片づけ・食事を自分でする、です。

当日、子どもに求められること(公開されている形から逆算)

ここから先は、学校が公開している形(親と離れて30〜90分、初めての大人、同じ年の子10人前後)と HELDS の「キンダー入学」の欄から、Academia Tutor School の編集部が逆算した見立てです。学校の公式の評価の基準ではありません。

アセスメントの当日に、子どもに起きること(Tutor 編集部の見立て)
▶
1親と別れる
受付で親と離れ、初めての大人についていく。HELDS では36〜48か月の「大人の助けがあれば、大きな不安なく離れられる」に当たる
▶
2初めての大人の話を聞く
英語で名前を聞かれ、「こっちへ来て」「これを箱に入れて」のような短い指示を聞いて動く。本願寺の「座ってお話を聞ける」はここ
▶
3同じ年の子と活動する
10人前後で歌・お話・工作・ブロック。順番を待つ、道具を分け合う、片づけに加わる(HELDS SE.KE.c・d・f)。セント・クレメンツの「協力」、ハナハウオリの「好奇心・集中」はここで見える
4課題に一人で向かう
個別の時間(イオラニ 30〜40分、本願寺 約30分)は、絵や形やお話について先生と1対1。分からないときに固まらず、聞き返したり「分からない」と言えたりするか
各校が公開している形(イオラニ 個別30〜40分・グループ90分、ミッドパシフィック グループ90分、本願寺 親と離れて45分〜1時間、ハナハウオリ 先生4人と子ども10〜12人)と HELDS の SE.48.a・SE.KE.c/d/f から編集部が組み立てたもの。
⚠︎ 英語で全部できる必要があるか

英語を学び始めたばかりの子の扱いは、どの学校も公式ページに書いていません。学校が公開している観点(好奇心・集中・協力・順番・お話を聞く)は、言葉よりも行動で見えるものです。ただ、指示を聞いて動く・自分のことを一言で言うには、最低限の英語の聞き取りと、知っている言葉で答える慣れが要ります。出願の前に入学担当に「英語を学び始めて◯か月」と伝えておくと、当日に子どもが困りません。

家でできる準備:5領域のチェックリスト

下のチェックリストは、州のガイドの「家でできること」と HELDS の「キンダー入学」の欄を、Academia Tutor School の編集部が5領域に並べ直したものです。どれも、前の週に覚えて間に合うものではなく、毎日の暮らしの中で育つ力です。できていない項目があっても、それは「不合格」ではなく「いま伸びている途中」のしるしです。

キンダー入学の準備チェックリスト(HELDS の5領域・家でできること)
① 身体と運動
毎日の暮らしで
毎晩8時間以上眠れる就寝の習慣がある
はさみで切る・塗る・描く・貼る機会が週に何度もある
鉛筆やクレヨンを3本の指で持てる
近所の遊具で登る・走る・止まる
着替え・トイレ・食事を自分でできる
② 社会性と情緒
いちばん見られるところ
親と離れて、知っている大人と30分過ごせる
同じ年の子と、道具やおもちゃを分け合って遊べる
順番を待てる(ゲーム・すべり台・話す番)
片づけに加われる
「いやだ」「貸して」「手伝って」を言葉で言える
③ 学びへの向かい方
好奇心と集中
好きな遊びを自分で始めて、10〜15分続けられる
うまくいかないとき、泣く前にもう一度やってみる
「どうして?」と聞き、答えを聞ける
④ 認知と知識
数と形
10まで数えて、5個までの物の数が分かる
丸・三角・四角が分かる
大きい・小さい・長い・短いを比べられる
⑤ ことばと読み書き
英語で
英語で名前と年齢を聞かれたら一言で答えられる
「Come here」「Put it in the box」のような短い指示を聞いて動ける
英語の絵本を読み聞かせて、絵を指して答えられる
分からないとき「Can you say that again?」と聞き返せる
EOEL「Steps to Kindergarten Transition」(2020年7月版)の家でできることと、HELDS(2014年4月版)の5領域・48か月〜キンダー入学の指標をもとに、Academia Tutor School 編集部が家で確かめられる形に書き直したもの(③④の具体の数・英語の項目は編集部)。学校の公式の評価の基準ではない。

いつから始める?入学の1年前からの順番

2027年秋のキンダーなら、アセスメントは2026年11月〜2027年2月です。いま年中・年少のお子さんで2028年秋のキンダーを考える家庭は、ここから1年です。

キンダーのアセスメントに向けた1年(Tutor 編集部の順番)
▶
11年前:生活の土台
就寝・食事・トイレ・着替えを自分で。親と離れて過ごす時間(習い事・友だちの家)を月に数回
▶
29か月前:同じ年の子と
公園・図書館・プリスクールで、知らない子と道具を分け合う、順番を待つ、片づける。英語の絵本の読み聞かせを毎日1冊
▶
36か月前:英語の耳
英語で名前・年齢・好きなものを一言で。短い指示を聞いて動く遊び。Tutor の少人数のグループでは、ここを英語で再現する
▶
43か月前:出願と日程
出願(プナホウ 9〜10月、イオラニ 10月、ミッドパシフィック 11月、ほかは11〜1月)。日程のメールに備えて、土曜朝と平日朝を空けておく
5前日・当日
よく眠る。「先生と遊んで、終わったら迎えに来る」と約束して守る。録音・録画はしない(プナホウは明記)
Academia Tutor School の編集部の組み立て。各校の公式の指示ではない。時期は2027-28年度の各校の公式の日程(2026年10月30日確認)から逆算。

日本から受ける家庭へ

🎒
日本の学年との対応
2027年秋のキンダー(プナホウは2021年6月1日〜2022年7月31日生まれ)は、日本の2026年度の年中の6月以降生まれと年少の4〜7月生まれです。ミッドパシフィックと公立校は「2027年7月31日までに5歳」。日本の学年と1年ずれるので、年少のお子さんも対象になります。
💻
オンラインで受けられる学校
ミッドパシフィックは「島の外に住む場合は入学担当にオンラインの選択肢を相談」。プナホウは対面のみで、K〜8年生は親がオアフ島に住む場合だけ審査します。イオラニは記載がないので入学担当に確かめます。セント・アンドリューズのキンダーのアセスメントは校内で、保護者の面接はオンラインです。
🏫
公立校に入るなら、試験はない
ハワイの公立校のキンダーは、年齢(7月31日までに5歳)と住所で決まり、入学試験はありません。入学後30日以内の KEA は、どこから教えるかを知るためのもの。2027-28年度の公立校の初日は2027年8月2日です。詳しくはハワイのキンダーは何歳から?と公立校のしくみ。
🕐
時差と渡航
ハワイの土曜朝9時は日本の日曜朝4時です。オンラインで受けるなら前日から生活リズムを合わせます。渡航して受ける場合、プナホウ・イオラニの日程は学校が決めてメールで届くので、航空券を先に固めないほうが安全です。

Academia Tutor School でできること

5領域のうち「社会性と情緒」と「ことば」は、英語の環境で初めての大人・初めての子と過ごさないと育ちません。私立校受験対策プログラムでは、5人までの少人数のグループで、親と離れて英語で指示を聞く・順番を待つ・道具を分け合う・一言で答える練習を、アセスメントの形(個別30〜40分・グループ90分)に合わせて行います。毎回のレッスンのあとに保護者へ様子を伝え、日本からのオンライン受講もできます。

ハワイの私立校受験の準備なら
Academia Tutor School
2026年の合格実績のべ23件
プナホウ
7人
イオラニ
9人
ミッドパシフィック
7人
🌏
海外からも受講
日本・韓国などからオンラインで
👥
個別か5人まで
ハワイの教室は月〜金の放課後
🎤
面接・アセスメント
グループ活動・作文・語彙・聞き取り
お子さんの学年と受けたい学校を教えてください。準備の進め方をご案内します。
お問い合わせフォーム →LINEで相談プログラムを見る
合格を約束するものではありません。ビザや法律の助言はしていません。

関連ページ

出典と時点

  • Punahou School「Applying to Punahou」「Kindergarten – Grade 3」と2027-28年度のキンダーのチェックリスト(punahou.edu/admissions)。ʻIolani School「Day Admission」と2027-28年度のキンダーのチェックリスト(iolani.org/admission/day)。Mid-Pacific Institute「Apply to Mid-Pacific」と2027-28年度のキンダーの Application Process and Checklist(midpac.edu/admissions)
  • St. Andrew’s Schools「Applying to K–12」(standrewsschools.org)、Le Jardin Academy「Admissions」(lejardinacademy.org)、Hanahauʻoli School「Admissions FAQs」「Application timeline」(hanahauoli.org)、St. Clement’s School「Admission」「Apply」(stclem.com)、Hongwanji Mission School「Admissions」(hongwanjimissionschool.com)、Kamehameha Schools「Apply – Kapālama Campus」(ksbe.edu/apply)
  • ハワイ州教育局(HIDOE)「How to Enroll」「Enrollment FAQs」「2027-28 Official School Calendar」(hawaiipublicschools.org)、ハワイ州法 HRS §302A-411・§302A-1165(capitol.hawaii.gov)
  • ハワイ州早期学習室(EOEL)「Hawaiʻi Early Learning and Development Standards(HELDS)Framework and Continuum」(2014年4月)、「Steps to Kindergarten Transition」(2020年7月)(earlylearning.hawaii.gov)。ハワイ州教育委員会(BOE)2022年10月6日「Kindergarten entry assessment」の採択文書(boe.hawaii.gov)。ハワイ州人間サービス局(DHS)Act 46 報告(2025年8月)(humanservices.hawaii.gov)

2026年10月30日時点の情報です。アセスメントの形・日程・観点は年度ごとに変わるので、必ず各校の公式サイトと入学担当に確認してください。「当日に起きること」「チェックリストの並べ方と英語の項目」「1年前からの順番」は Academia Tutor School 編集部の見立てで、学校の公式の評価の基準ではありません。HELDS と KEA は州の公立校の基準・制度で、私立校がそれを使っているという意味ではありません。Academia Tutor School は各校と提携しているわけではありません。

Academia Tutor School

お問い合わせ

(808) 946-5599
受付時間(ハワイ時間) 月曜日〜木曜日:午前9時〜午後1時・金曜日:午前9時〜正午12時

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